もうすぐ冬本番。寒い冬はボディのカサつきだけでなく顔の乾燥に悩み始めますよね。きちんと化粧水をつけているはずなのに肌が乾燥して辛い…という方は、馴染ませ方を見直してみませんか?意識して化粧水をつけていきましょう。

化粧水をきちんとつけて保湿しているのに、肌が乾燥して元気がない、ファンデーションがうまく乗らずにカサカサする、という場合はまず化粧水の馴染ませ方を見直すといいでしょう。
粧水を付ける際、マッサージするようにぐいぐい擦りながら化粧水をつけていたり、もったいないからと少しだけ使っていたり、一部分だけ念入りにつけていませんか?ここからは乾燥を予防する化粧水の馴染ませ方をご紹介していきます。

1. 化粧水を正しく馴染ませてキメの整ったふっくら肌へ

1. 手荒れに効くハンドクリームの選び方 【引用】顔の乾燥がひどいときに…覚えておきたい化粧水の馴染ませ方 | 美BEAUTE(ビボーテ)

化粧水を正しくつけることで、肌が潤いで満たされてキメがふっくらと整うと言われています。きちんと馴染ませれば、ごわついた肌もなめらかになり透明感が高まるため、化粧水のつけ方はとても重要。特に乾燥しやすい方は、化粧水をたっぷりバシャバシャつけたり、ぐいぐい押し込むようにマッサージをしながら塗ったり、コットンで激しくパッティングすることは控えた方がいいでしょう。

化粧水を馴染ませる際にとても大切なのが、顔の隅々まで均等につけてあげること。バシャバシャとたっぷりひたひたになるくらい重ね付けしていても、意外と顔の隅々まで馴染んでいない可能性があります。

まずは手持ちの化粧水に記載された規定量を清潔な手のひらにとり、両頬や額においてから、両手のひらで包み込むように伸ばしながら馴染ませましょう。そして、口の横から耳、額からこめかみに向かうように、顔の中心から外側へ馴染ませてくださいね。目頭や目尻、小鼻や口元、ほうれい線などの細かい部分にも優しく重ね付けをして、最後に手のひらで押さえるように馴染ませた化粧水を入れ込んで完了です。

化粧水をしっかり馴染ませたあとは、水分や潤いの蒸発を防ぐためにも保湿クリームや乳液をムラなく伸ばすこともポイントですよ!

2. 化粧水の馴染ませ方次第でふっくら肌に近づける

2. 化粧水の馴染ませ方次第でふっくら肌に近づける 【引用】顔の乾燥がひどいときに…覚えておきたい化粧水の馴染ませ方 | 美BEAUTE(ビボーテ)

化粧水をつけているのに肌がカサついて悩んでいる方は、自分が普段どのように化粧水を馴染ませているか確かめつつ、均等にムラなくつけることを意識してみるといいですね。毎日のスキンケアに欠かせない化粧水を上手に使って、冬の乾燥に負けない肌づくりをしていきましょう。

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