ナイキによる3Dプリントの革新的技術がスニーカーの世界を変える!

ナイキによる3Dプリントの革新的技術がスニーカーの世界を変える!

【引用】ナイキの3Dスニーカー。雨を吸っても軽やかに走れる | GLITTY

露出が増える夏本番に向けて、ワークアウトへの意欲も燃え始めました。
でも、雨の日はついつい「今日はパス」と言い訳してしまう自分もいて…。

そんな憂うつな気分を一掃してくれそうな、画期的なスニーカーが開発されました。

金メダリストと共同開発。史上初の3Dプリントスニーカー

Printed to the exact specifications of world-class runners. Introducing Nike Flyprint. Learn more at nike.com/flyprint

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そのスニーカーとは、「Zoom Vaporfly Elite Flyprint(ズーム ヴェイパーフライ エリート フライプリント)」。

第31回オリンピック競技大会(2016 / リオデジャネイロ)の男子マラソン金メダリスト、エリウド・キプチョゲ選手と「NIKE(ナイキ)」が共同開発した、3Dプリントのアッパーを採用したスニーカーです。

水分保持率はほぼゼロ。驚きの通気性

ナイキによる3Dプリントの革新的技術がスニーカーの世界を変える!

従来品より11gも軽く、水分保持率ほぼゼロという、驚きの通気性を備えています。

試作では、過去のものに比べて16倍も速く作ることが可能とのこと。

玉虫色の生地はなんだか未来的で、これを履けば人間の身体能力を超えた気分になれそうです。

テクノロジーで、湿度により重くなるのを回避

They wanted to measure London in minutes, miles and medals. All you wanted was to run a beautiful race. ⠀ ⠀ Congrats, @kipchogeeliud. You did. #justdoit

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3Dプリントで製造したナイキの新しいテキスタイル「フライプリント」を採用したスニーカーは、史上初。

キプチョゲ選手の実体験をもとに、湿度や雨でスニーカーが重くなる問題の克服を目指し、開発されました。

4月22日に開催された2018年ロンドンマラソンで、「ズーム ヴェイパーフライ エリート フライプリント」を着用したキプチョゲ選手は、2時間4分17秒を記録。

みごと、2年ぶり3回目の優勝を果たしました。
今後、さらなる高みを目指すトップアスリートとって、マストハブなシューズになりそうです。

雨の日のワークアウトでも足もと気にしない

とはいえ、世界記録を目指していなくたって、雨の日はファッションもワークアウトもやっぱり足もとが悩ましい。

だからこそ、ぜひとも手に入れたいのが、驚きの軽さと通気性を実現した「ズーム ヴェイパーフライ エリート フライプリント」。

いまのところ、4月にナイキのアプリで限定販売されたのみですが、今後一般化するのが待ち遠しい!

進化したテクノロジーが、梅雨のある東京でのランニングを快適に変えてくれそうです。

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