家をキレイに保つ、身近なアイテムで掃除できる方法とコツまとめ4選

家をキレイに保つ、身近なアイテムで掃除できる方法とコツまとめ4選

プロのお掃除では、道具選びにこだわります。それは、効率良く作業を行うためと、その場所に合った道具を使用することで効果的な掃除が行えることになるからです。

しかし掃除にそこまでお金はかけられませんよね!
そんな主婦やひとり暮らしの学生さんなどにおすすめするお掃除に欠かせない、道具選びと使いこなし術を紹介いたします。お掃除は、身近にあるアイテムを使って掃除することで一段とキレイに効率良くなります。

手軽にできる壁や家具には重曹スプレーがおすすめ

手軽にできる壁や家具には重曹スプレーがおすすめ

重曹を水に溶かして作る重曹スプレーは、ごくごく弱いアルカリ性です。重曹は家具などを傷めることがないので、落ちにくいタバコのヤニや汚れをキレイに落とすことができます。

重曹スプレーの作り方
材料
スプレーボトル 1個/ぬるま湯 100cc/重曹 3g
作り方
スプレーボトルに重曹を入れ、ぬるま湯を注いだら、良く振って溶かせば出来上がり。65℃以上のお湯を使うと強アルカリ性になってしまうので、ぬるま湯で作ってくださいね。

油汚れを落とす!電子レンジをキレイにする方法

油汚れを落とす!電子レンジをキレイにする方法

家の中の掃除で、つい忘れがちなのが電子レンジの掃除です。
電子レンジは汚れてしまうと、少し拭くだけでは汚れも臭いも落ちません。

ここでは、こびりついた汚れも臭いもキレイに落とす方法を紹介します。

  1. タオルに水を含ませます。
  2. タオルの真ん中に、たっぷり中性洗剤を垂らします。
  3. そのタオルを丸めて電子レンジの中に置きます。
  4. 500Wで約1分30秒〜2分、電子レンジでチンします!
  5. すると、タオルに染みこんだ中性洗剤がレンジ内で蒸発します
  6. チンしたタオルでレンジ内を拭けば簡単に汚れが落ちます

水と中性洗剤を含ませたタオルをレンジでチンすることにより、中性洗剤がレンジ内で散布され、レンジ内の汚れが非常に落ちやすい状況になるということです。レンジ内を拭けば簡単にキレイになります。

これでバッチリ!窓掃除を新聞紙でぴっかぴかに

これでバッチリ!窓掃除を新聞紙でぴっかぴかに

窓ガラスをよく見てみると、結構汚れています。くもりや汚れを落としピカピカにすることで部屋の中が明るくなります。

新聞紙に使われているインクが窓ガラスと相性がとても良く汚れを簡単に落とすことができます。
まず新聞紙とぬるま湯バケツ1杯分用意して下さい。新聞紙1面分をクシャクシャと丸めて新聞ボールをいくつか作ります。少し湿らせる程度に水をつけてガラス面を拭き、次に乾いた新聞ボールで拭きあげていきます。
油汚れや手垢・ヤニなどが落ちにくい場合は、窓拭き専用の洗剤か台所用クリームクレンザーを使うとよく落ちます。
掃除のコツは、窓に付いた水分が残っているうちに、仕上げの乾拭きをする事です。そうすることによって、インクによるツヤだし効果・くもり防止効果が発揮されます。

科学のチカラで排水口を簡単に掃除できるアルミホイル

科学のチカラで排水口を簡単に掃除できるアルミホイル

排水口の汚れの元となっているのは油汚れや水垢、そして細菌やカビなどの雑菌です。
特に、雑菌は黒いヌルヌルの原因であると共に、料理を行うすぐ近くに雑菌の温床があるのは、衛生的にも良くありません。

金属には殺菌、抗菌効果があります。
アルミホイルは水につけることで化学反応を起こし、金属イオンを放出し、雑菌に対して効果を発揮します。

アルミホイルで排水口を掃除する方法をご紹介します

  1. アルミホイル、割りばし、セロハンテープを用意します
  2. 割りばしの半分くらいを覆うように、アルミホイルを巻きつけます。
  3. 巻き付けたアルミホイルが抜けないように、割りばしとアルミホイルをセロハンテープで固定します
  4. 排水口の汚れた箇所をアルミホイルの部分でこするように洗います。

ゴシゴシと力を入れてこすると、排水トラップなどに使われている塩化ビニールをアルミホイルで傷つける可能性もあるので注意が必要です。

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