世界一速い車は?加速ランキングTOP10

世界一速い車は?加速ランキングTOP10

世界には次元の違うレベルであっという間に100km/hに到達してしまう驚異的なスーパーカーが多数存在しています。そんな新型のスポーツカーやスーパーカーが加速性能をアピールする数値として紹介されることの多い「0-100km/h」に到達するまでのタイム。
0-100km/hまでの速度が世界で最も速い世界最速の車のトップ10をご紹介したいと思います!

10位「ランボルギーニ・センテナリオ」

ランボルギーニ・センテナリオ

「ランボルギーニ・センテナリオ」はランボルギーニが同社の創業者フェルッチオ・ランボルギーニ氏の生誕100周年を記念した限定スーパーカーとして2016年に発表しました。
最高出力770HPの自然吸気V12エンジンが搭載され、0-100km/hの加速は2.8秒、最高速度は350km/hオーバーというパフォーマンスが公表され加速タイムで10位にランクインしました。

10位「ランボルギーニ・アヴェンタドールSV」

ランボルギーニ・アヴェンタドールSV

「ランボルギーニ・アヴェンタドールSV」は0-100km/hの加速が2.8秒と高性能仕様で6.5リットルV12エンジンを搭載し、最高出力750HP、最大トルク690Nm、最高速度は350km/hとなっております。

10位「ケーニグセグ・レゲーラ」

ケーニグセグ・レゲーラ

スウェーデンのスーパーカーブランド「ケーニグセグ」の新型モデル「レゲーラ」。
PHVモデルとなっており、限定台数は80台で、価格も数億円、ミッドシップの5.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンの最高出力が1100HP、これにモーターを合わせることでトータルの最高出力が1500HP以上、0-100km/hの加速は2.8秒で、停止状態から10.9秒で300km/hまで加速し、20秒で400km/hまで到達します。

9位「マザンティ・エヴァントラ・ミレカヴァッリ」

マザンティ・エヴァントラ・ミレカヴァッリ

イタリアのスーパーカーブランド「マザンティ」が2016年に発表した25台限定の新型モデル「Evantra Millecavalli(エヴァントラ・ミレカヴァッリ)」。
7.2リットルのV8ターボエンジンを搭載し、最高出力1000HP、最大トルク1200Nm、0-100km/hまでの加速は2.7秒、最高速度は402km/hと公表されて9位にランクインしました。

8位「Wモーターズ・FENYR SUPERSPORT」

Wモーターズ・FENYR SUPERSPORT

「ワイルド・スピード スカイミッション」に登場した超高級スーパーカー「ライカン ハイパースポーツ」。

ポルシェのチューナーとして知られる「RUF」の900馬力の4.0Lツインターボエンジンを搭載し、0-100km/hの加速は2.7秒未満、最高速度は400km/h以上と公表されて8位にランクインしました。

8位「日産GT-R NISMO」

日産GT-R NISMO

日産の高性能仕様車「日産GT-R NISMO」。
モータースポーツ部門であるNISMOがチューニングした3.8リットルのV6エンジンを搭載し、モータースポーツでの技術やノウハウをフィードバックしたというハイパフォーマンスなモデルです。最高速度は320km/hになります。

7位「ポルシェ918スパイダー」

ポルシェ918スパイダー

ポルシェのスーパーカー「918スパイダー」をベースにカーボンファイバーなどを多用することで重量を最適化するなどのチューニングを施したモデルです。加速は0-100km/hが2.6秒、0-200km/hまでが7.2秒と公表されており、20秒以下のタイムで300km/hまで到達するとのこと。ちなみに最高速度は345km/hです。

7位「パガーニゾンダ レボリューション」

パガーニゾンダ レボリューション

「パガーニゾンダ レボリューション」はイタリアのパガーニ・アウトモビリがジュネーブモーターショーで披露した、同社のスーパーカー「パガーニ・ゾンダ」のさらに上を行く高性能モデルです。
6リットルのV12エンジンを搭載し、最高出力800馬力、最高速度は350km/hというとんでもないスペックです。

7位「ランボルギーニ·アヴェンタドールJ」

ランボルギーニ·アヴェンタドールJ

「ランボルギーニ·アヴェンタドールJ」は、ランボルギーニがジュネーブモーターショーで発表した世界に1台のスーパーカーです。フロントガラスなども取り外された独特なデザインのこのモデルは700馬力の6.5リットルV12エンジンを搭載し、わずか2.6秒で0-100km/hまで加速します。

6位「ケーニグゼグ・アゲーラOne:1」

ケーニグゼグ・アゲーラOne:1

スウェーデンのスーパースポーツカーメーカー「ケーニグセグ」が「アゲーラ」をベースに生産した1340馬力のスペシャルモデルです。加速が2.5秒、最高速度は440km/h、世界でわずか6台のみのスーパーカーです。

5位「ブガッティ・シロン」

ブガッティ・シロン

新型スーパーカー「ブガッティ・シロン」のスペックは、最高出力1500馬力、最高速度420km/hでリミッター作動、0-100km/hの加速2.5秒以下で世界TOP10に入る加速タイムとなっています。

4位「ヘネシー・ヴェノムGT」

ヘネシー・ヴェノムGT

米国のチューナー「ヘネシーパフォーマンス」が手掛けるスーパーカー「ヴェノムGTスパイダー」が2.4秒でランクインしました。
「ヴェノムGTスパイダー」は、7.0リットルのV8ツインターボエンジンを搭載し最高出力1451HP、最高速度は450km/h以上と公表されてます。

3位「アリエル・アトムV8」

アリエル・アトムV8

英国の「アリエルモーターカンパニー」が手掛けた2人乗りのモデル「アトムV8」が2.3秒で3位にランクインしました。

ケーターハムのエンジンをベースにした3/0リットルV8エンジンを搭載し、他のスーパーカーに比べるとそこまでスゴくない最高出力500馬力ですが、この車は車両重量がたったの550kgしかない軽量なモデルとなり、ほぼ公道を走るレーシングカーのような状態のモデルです。

2位「ブガッティヴェイロン16.4スーパースポーツ」

ブガッティヴェイロン16.4スーパースポーツ

世界で最も高価な自動車の一つとしても有名な「ブガッティ・ヴェイロン」をベースにエンジンの最高出力のアップやエアロパーツなどの改良が行われた限定30台程度のスーパーカーが、わずか2.2秒というタイムでランクインしました。

「ブガッティヴェイロン16.4スーパースポーツ」には一応リミッターが付いているのですが、415km/hから作動するという仕様となっており、これはあまりに速度が速過ぎるので、タイヤを保護する為に作動する仕組みになっているという、通常の車では考えられないレベルの設計になっています。

1位「ランボルギーニ·アヴェンタドールLP1600-4 MANSORYカーボナードGT」

ランボルギーニ·アヴェンタドールLP1600-4 MANSORYカーボナードGT

おそらく、通常の市販車としては「ブガッティ・ヴェイロン」が1位に輝くはずですし、この記事を読んでいる方もそんな感じの予想をされていたのではないかと思いますが、実は、そんな「ヴェイロン」を上回る驚異的なスーパーカーが存在します。

それは、ドイツのチューナーとして有名な「マンソリー」が2014年3月に発表した「マンソリー・カーボナードGT」。
「マンソリー・カーボナードGT」は、「ランボルギーニ・アヴェンタドール」をベースに1600馬力にまでチューニングし、0-100km/hまでの加速が「2.1秒」、最高速度「370km/h」という、アクセルを踏んだらどこかへ飛んでいってしまうのではないかと思う程のパワーを持ったコンプリートカーとなっています。

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