知能指数の高い人は夜更かしが好き!?睡眠に関する雑学アレコレ

知能指数の高い人は夜更かしが好き!?睡眠に関する雑学アレコレ

ロンドンの科学者の研究によると、夜更かしの傾向がある人は知能指数が高いというデータが出ているようです。
そのようなことを始め、睡眠に関する雑学についてまとめたいと思います。

睡眠は人間の三大欲求

睡眠は人間の三大欲求

睡眠なくして人間は生活を維持していくことはできません。
睡眠欲(すいみんよく)とは、眠気として感じられる睡眠に対する欲求である。食欲・性欲と並ぶ人間の三大欲求の一つとされる。

人間の三大欲求とは、言わずとしれた、食欲・睡眠欲・性欲のこと。このうちどれか一つでも欠けたら、人間にとっては生存に関わる大問題になりかねます。

ちなみに三大欲求で一番大事だと思われているのが「睡眠の欲求」

見事1位に輝いた「睡眠欲」は、過半数以上の圧倒的多数でした。「睡魔には勝てないから」、「これだけは他の事で紛らわせることが出来ないから」など、睡魔の無敵っぷりには敗北を認めざるを得ないという女性が多い

そんな睡眠に関する雑学アレコレ

そんな睡眠に関する雑学アレコレ

知能指数が高いほど夜更かしする傾向にあるらしい

あっ俺だ!と思った方は知能指数が高い可能性がありますよ。

ロンドンの科学者が眠りと知能について、興味深い調査報告をまとめている。それによると、知能指数(IQ)の高い人ほど、夜遅くまで起きている傾向にある。

逆に早起きで日中活発に活動する人は、善良な人格の持ち主であることが明らかになった。

ちなみに、夜遅くまで起きている人は、感情面が不安定になったり摂食障害におちいりやすい傾向にあるようなので、注意が必要である。

ちなみに知能指数を向上させる方法

ちなみに知能指数を向上させる方法

知能指数を向上させる方法をご紹介します。

的確な栄養を脳に与える。脳が効果的に機能するには、油性魚や魚の油から見つかったエイコサペンタエン酸(EPA)などの必須脂肪酸が必要である

音楽を楽しむ。10年以上前、心理学者フランシス・ラウシャーと彼女の同僚は、モーツァルトを聞くことが、脳の神経信号を送信させ精神的な能力を上げる事を発見

新しいことを探し求める。開放的な人は絶えず新しい情報を求めています。新しい活動は新しいシナプス結合を作り、これにより脳の神経作用が増大します。

十分な睡眠を取る 。定期的な質の高い睡眠は、脳に欠かせないものである。もし睡眠を奪われてしまったら、誰もベストを尽くすことはできない。

ポジティブに考える 。脳は、自分自身の行動やメッセージを記憶しているそうで、自分に「できない」、「疲れた」、「不安」、「恐ろしい」と言っているのなら、テストまたは仕事などに失敗する

キリンの睡眠時間は20分

キリンの睡眠時間は20分

キリンの1日の睡眠時間は約20分。体も脳も完全に休んでいる時間はわずか1~2分と言われている。しかも、立ったまま寝ます。

ちなみに、渡り鳥やイルカ、クジラなどは、大脳半球を交互に寝かすことによって長時間空を飛び続けたり、海を泳ぎ続けたりできると考えられています。

身近な動物では猫やハムスターが14時間、犬(ビーグル犬)やハツカネズミは13時間眠ります。犬が猫と同じくらい眠るというのは意外です。

草食動物の多くは、睡眠時間が短いことが知られています。ウシやヤギ、ヒツジ、ロバ、ゾウは3時間、ウマは2時間しか眠りません

草食動物が短時間睡眠なのには、2つの理由があります。

ひとつは、草は低カロリーなのでたくさん食べる必要があり、草を噛み砕くためにも長い時間がかかるため、草食動物は眠っている時間がないのです。また、眠っている間は肉食動物に襲われやすくなるので、なるべく起きて警戒している必要があります。

夢や金縛りについて

夢や金縛りについて

夢や金縛りについての雑学をご紹介します。
色つきの夢をみるためには?カラーの夢をみる人は案外多く、2人に1人かあるいはそれ以上とも言われています。今までに白黒しかみたことがない人がカラーの夢に対する関心をもちつづけた結果みれるようになることが分かっています。

不規則な睡眠時間、長すぎる昼寝(特に夕方以降)などの習慣が、金縛りを誘発する要因になる

金縛りで怖い思いをするのは、恐怖などの感情をつかさどる扁桃体(へんとうたい)の働きが活発になっているため、何かが上にのしかかっている感じがするのは、呼吸の乱れが影響しているため

繰り返し起こる金縛りの陰に、病気が潜んでいるケースがあることも、最近の研究で分かってきました。それは「ナルコレプシー(過眠症の一種)」という病気

まとめ

いかがでしたか?どんなときも同じ時間に眠り、できれば同じ時間に起きる。
朝はできるだけ光を浴びて、夜はできるだけ強い光を浴びない。

夜遅くまで起きている人は、感情面が不安定になったり摂食障害におちいりやすい傾向にあるようなので、注意しましょう。

定期的な質の高い睡眠は、脳に欠かせないものです。朝の光は体内リズムを整えることができます。

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