SNSで意識せずやっているその言動、実は嫌われやすい7つの特徴

SNSで意識せずやっているその言動、実は嫌われやすい7つの特徴

LINE、Twitter、インスタ、Facebookなど、もはや生活の一部となっている人が多くなっています。日々、友達の充実した日々が投稿されていますよね。そんな中で「これはちょっとないなっ・・・」と思ってしまう言動ってありますよね!
同じように、自分が意識せずにSNSで投稿している言動も、もしかしたら友達や異性から良くない見られ方をしているかもしれません。ここではSNSで嫌われやすい人の特徴をご紹介します。

自虐しつつも、自信たっぷりの自撮りをアップ

洗練された自撮りテクニックでしっかり加工もして自信たっぷりに自撮り写真を投稿しつつ、
「不細工でごめんなさい」
「もっと可愛く生まれたかった」
「こんな不細工なのに好きでいてくれる彼に感謝」

なんて書いてしまうと実際に可愛くても、あなたの評価は大幅ダウンしまいます。
見る側は少なからず「自撮りを投稿するということは自信がある」と思っています。
ですから無理に自虐することはマイナス印象なので気を付けましょう。

海やカフェの写真を投稿しつつ、自慢のアイテム、異性が写りこんでいる。

「◯◯でパンケーキ♪安定の美味しさ!」

これくらいならまだよく見る投稿ですが、気を付けなければいけないのは、そのパンケーキの向こう側に少しだけ写りこんでいる「ブランド物のアイテム」や「謎の異性」。
「あんな高いバッグだれに買ってもらったの?」
「だれにご飯連れてってもらってるの?」
「あれ?席の向こう側に男の子写ってない?」

そんな風に、あなたが意図していてもしていなくても、見ている側はパンケーキや海がメインなのに、アピールしてる部分が違うアイテムや男性なのであれば自慢してるのかなって思われてしまいます。
もしそれが承認欲求や自慢のつもりでやっているならば、止めたほうがいいかも!

パンケーキ屋さんではパンケーキだけ写せばいいのです!

リア充うらやましい的なツイート

「こんな気持ちの時横で添い寝してくれる彼が欲しい」
「電車でイチャイチャしてるカップルいる、つらい」
「浴衣カップルうらやましい」

だいたいこういうツイートに対して、
「○○ちゃんカップルだってお似合いだしうらやましいよ!」ってリプがきて、
「そんなことないよー!でもありがとう♪」
とリプ返しするという”茶番”が繰り広げられます。
ホントの非リア充さんからしたら気分悪いです。

もしほんとに今が非リア状態なら仕方ないですけどもね。
そんなに他のカップルがうらやましいなら、そういう彼を探しましょう。
それに今の彼がこんな呟き見たらどう思うでしょう?かなりヘコミますよね。

モデルでもないのにタレント感を出したがる

「展示会きたよ!可愛いのたくさん♡」
「新商品のお披露目パーティーきたよ!」
「サロンでメンテ中♪」

まるでモデルさんのような投稿、自分がVIP待遇を受けてます!みたいなアピールはほどほどにした方がいいです。

モデルさんでもないのにこういう投稿ばかりしていると、まわりからは「ただのミーハー」と見られてしまいます。比較的”ダサめ”です。いけない人からは嫉妬心もかうかもしれませんしね。
身の丈に合った投稿でもいいね!してもらえるんだから無理はやめましょう。

「モデルの〇〇ちゃんと久しぶりの再開!私の相方♪」
みたいな投稿や、自分でお金を払ってる理由でもないのに、高級レストランの食事に対して「行きつけの店〇〇の料理が最高!!」など

有名モデルとの友好関係をアピールしちゃうのも、周りからみたら「だから何?」って見えちゃいます。気を付けましょう!

友達や上司の悪口を言う

たまには悪口や愚痴を言いたくなることもあるかもしれませんが、それが毎回ということになってくると見るユーザーは嫌になってきます。
特に、仕事上あるいはプライベート上、あなたにとって重要な人物に関する悪口は絶対に避けましょう。

SNS上で名指して、説教する人

不特定多数が閲覧できるSNSで個人を名指しし、相手を晒し者にしてお説教をする人がいます。
たとえ間違いや欠点があっても、なぜ大勢の前で指摘する必要があるのでしょうか。
公衆の面前でいきなりお説教しても“相手が教えて欲しいと思っていなければ”迷惑になってしまいます。

ネガティブな投稿ばかりをする人
ネガティブ発言が多い人は、普段の生活の中でも煙たがられることが多いですが、それはやっぱりSNSでも同じこと

悲観的な物の見方を文章にぶつけるというのは、傍から見ると“つきあいが難しい人”という印象を受けてしまいます。
ネガティブな発言は、見ている人の心まで暗くしてしまいます。

投稿回数がやたらと多い

一日に何度も何度も投稿する人、いますね。また投稿だけでなく自分の気に入った記事をやたらとシェアしてくる人もいます。
それだけで自分のSNSページが占領されてしまって他のSNS上の友人の投稿を見るまで時間がかかるのです。

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