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高タンパク質、ローカロリーのひよこ豆を使った、海外セレブの常備食としても人気の『Hummus フムス』パンに塗ったり、野菜をディップしたりなど、そんなプラントベースソース“フムス”を今回は紹介します♡

1. 『Hummus フムス』って?

フムスは中東で食べられている伝統的な料理で、ひよこ豆・タヒ二(練りごま)・レモン・スパイス・オリーブオイル・にんにくなどを使って作られたペースト状の食べ物です。パンに塗ったり、野菜のディップソースとして活躍しています。フムスは栄養価が高くローカロリーのため、北米ではフムスコーナーが広く設けられており、どこの家にも冷蔵庫には必ずフムスが常備されていて、海外セレブの常備食としても知られているパワーフードなのです!

2. フムスの栄養価

フムスは天然の抗うつ剤

パプリカやオリーブオイルを使って作られたフムスにはハッピーホルモンの元“セロトニン”の分泌を増やす力があるため、精神を安定させる効果があります。

フムスはローカロリー

フムスに使われている食材は身体に良い物ばかりで、なおかつローカロリー!リノール酸、オレイン酸、オメガ3脂肪酸など健康には欠かすことのできない脂肪酸が多く含まれています。

フムスはひよこ豆がベースで作られています。
そのひよこ豆には豊富はタンパク質、葉酸、食物繊維、などが含まれています。

タンパク質

皮膚や筋肉を構成する基本成分。血中の酵素や鉄の運搬、血統調整などの多くの機能を果たします。

葉酸

妊婦さんが摂取するサプリメントとしてもよく知られている葉酸ですが、妊婦さん以外にも皆さん進んで摂取してもらいたい栄養素です。葉酸不足は子宮頸がん、結腸がん、脳腫瘍、肺がんなどの病気を引き起こす原因にもなります。

食物繊維

食物繊維の多い食品は満腹感を持続させたり、血糖値やコレステロールの上昇の抑制、便秘改善、悪玉コレステロールを減らす働きがあります。

他にも鉄分、カリウム、ビタミン、チアミン、マグネシウムなども豊富です。

3. お家でも簡単に作れちゃうフムス♡

もちろんスーパーでも簡単に手に入るフムスですが、家でも簡単に作れちゃうんです!
突然の来客やパーティーの時でもホームメイドフムスでおもてなしができます。

《材料》

  1. ひよこ豆 470g (缶詰め) 缶じゃない場合は一晩水に浸しましょう。
  2. タヒ二 78g
  3. レモン果汁 60g
  4. オリーブオイル 15g
  5. にんにく 2コ 潰したもの
  6. 塩 少々

《作り方》

全ての材料をミキサーに入れ、スムーズになるまで混ぜたら完成です!
お好みでスパイスを足してもらっても美味しくなります。

4. フムスの美味しい食べ方♡

✔野菜のディップソースとして

✔お気に入りのパンに塗って

✔サンドイッチのマヨネーズやマスタードの代わりに

✔チップスのディップソースとして

✔マッシュドポテトと一緒に

✔ゆで卵にちょい足し

✔大根おろし的な感覚で焼き魚と

✔ドレッシングに混ぜてサラダにかけて

✔チョコレートフムスはフォンデュ感覚でフルーツのディップソースとして

5. いかがでしたか?

フムスを知った今では、サンドイッチにマヨネーズやクリーミードレッシングを塗るよりかは断然フムスの方がローカロリーですよね!何と言っても相性が良いのは野菜のディップソース!セロリやニンジン、きゅうりなどクランチーな野菜にはフムスか欠かせません♡私もダイエット中のおやつとしてセロリやニンジンなどの野菜スティックを持ち歩いてますが、やっぱり野菜だけだとすぐお腹が減って味にも飽きちゃって長続きしないんです。でも、いろんな味のフムスのおかげで野菜スティックダイエットも楽しく続けることができてます!ぜひ皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

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